日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    知りたいことは「面」に聞け!—分析力と表現力を強化する思考法:面発想

    知りたいことは「面」に聞け!—分析力と表現力を強化する思考法:面発想

    価格(税込):1,728

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:西村行功(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年03月02日

     
     
    コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開!
    「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。

    私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。
    「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。
    原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。

    【目次】
    はじめに

    第1章 面発想でメッセージが見えてくる
     1 メッセージのない分析に意味はない
     2 面発想ならメッセージを出せる
     3 面発想ならわかりやすい

    第2章 面グラフで発想する
     1 面グラフの定義と目的
     2 面グラフの縦軸と横軸
     3 「量」のグラフか「額」のグラフか
     4 「量」と単価の組み合わせで「額」を考える
     5 どの視点を強調するかで軸の切り方が変わる
     6 面グラフはこう描く

    第3章 面発想の活用法−社会・生活編
     1 面発想で描くグラフの基本は2パターン
     2 面グラフで社会の状況をとらえる
     3 棒・面グラフで社会の状況をとらえる
     4 面グラフで自分の生活の状況をとらえる
     5 棒・面グラフで自分の生活状況をとらえる

    第4章 面発想の活用法−企業経営編
     1 面発想で描くグラフの基本は4パターン
     2 面グラフで外部環境をとらえる:マーケット・マップ
     3 棒・面グラフで外部環境をとらえる:需要マップ
     4 面グラフで内部環境をとらえる:収益性マップとリソースマップ
     5 棒・面グラフで内部環境をとらえる:収益性マップ、リソースマップとABC分析

    第5章 面発想で分析力と理解力を高めよう
     1 「わかる」と「わかりやすさ」のヒント—比較すること
     2 時間的に比較する1:棒グラフを面グラフへ応用する
     3 時間的に比較する2:棒・面グラフを使う
     4 空間的に比較する1:「全体」をとらえる視点を変える
     5 空間的に比較する2:「個」をとらえる視点を変える
     6 空間的に比較する3:同じ空間の他者と比べる

    第6章 面発想でワークショップを活性化する
     1 面グラフの作成とワークショップ準備
     2 議論の土台(プラットフォーム)づくり
     3 アイデア出し(アイディエーション)の実践

    第7章 面発想を使いこなすヒント
     1 より良いグラフの描き方
     2 面グラフの描き方
     3 面グラフ以外のグラフや分析方法

    図版データ出所・注記

    あとがき

    ページトップへ