日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    実学入門 経営がみえる会計(第4版) 目指せ!キャッシュフロー経営

    実学入門 経営がみえる会計(第4版) 目指せ!キャッシュフロー経営

    価格(税込):1,210

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:田中靖浩(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年03月13日

     
     

    「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書


    最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。

    本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。

    【目次】
    第1講 「数字に強い」とはどういうことか?
    第2講 企業を映し出す鏡
    第3講「投資とリターン」という基本に返ろう
    第4講「投資とリターン」を映す決算書
    第5講 投資するカネを集めて増やす
    第6講 カネを生む投資をしているか
    第7講 会社の実力をはかる
    第8講 キャッシュフロー経営への出発
    第9講 儲ける仕組みをどうやって作るか
    第10講 これからの経営に必要なこと

    ページトップへ