日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム

    意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム

    価格(税込):1,555

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:レイ・フィスマン(著)ティム・サリバン(著)土方奈美(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年04月06日

     
     

    その不条理には、理由がある。


    だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示——。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。

    ●コロンビア大学人気教授が解き明かす「組織の不合理」のメカニズム
    本書では、新進気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授と、ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長がタッグを組み、P&G、グーグル、アップル、FBI、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府といった事例をもとに、不合理に見える組織の実態と本質を軽妙に解き明かす。

    【目次】
    序章 なぜ会社はそんなに理不尽なのか
    第1章 拡大を恐れるベンチャー企業——メガネ職人とHP
    第2章 研修後に二〇〇〇ドルの退職金——ボルチモア市警とザッポス
    第3章 歩合給にすれば信者も増える——マルティン・ルターとP&G   
    第4章 イノベーションは抑圧すべし——アメリカ陸軍とマクドナルド
    第5章 マネジメントは命も救う——インドの繊維工場と心臓外科
    第6章 会議こそ最も大事なCEOの仕事——スティーブ・ジョブズとジェイミー・ダイモン
    第7章 組織文化を守るのは高コスト——サモアの交通ルールとBCG
    第8章 犯罪捜査とテロ防止は両立できない——FBIとBP
    結論 アルカイダは究極の組織——未来の組織

    「レイ・フィスマン(著)」の最新タイトル

     

    ページトップへ