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    全員経営 自律分散イノベーション企業 成功の本質

    全員経営 自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    立ち読み

    著者名:野中郁次郎(著)勝見明(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年09月05日

     
     

    JAL、ヤマト運輸、セブン&アイ——V字回復・高収益企業の共通点は、社員1人ひとりの自律的思考にあった——。「ハイパフォーマンスを生む現場」の共通点を探る。


     「世界的にも全員経営が求められ、注目されるようになってきた背景にあるのは環境の大きな変動、そして、知識こそが唯一の意義ある経営資源となる知識社会の到来です。市場の変化が加速し、複雑化し、不確実性や不透明性が増すなかで、今、企業は戦い方の大きな転換を迫られています。
     すなわち、戦力の大きさで競争相手を圧倒する消耗戦から、一人ひとりが「知的機動力」を発揮する機動戦への転換です。それはまさに、全員経営のあり方そのものです。」(まえがきより)

     混乱や困難に直面すると、全員の力で乗り越えようとするDNAが日本人には埋め込まれている——リーマンショック、東日本大震災を経て、そのDNAを呼び覚まし、全員経営や衆知経営のあり方を取り戻して、弱体化した組織能力を高めていくときが今きている。日本各地で取材を重ねた著者らが、全員経営に向けた組織のあり方、マネジメントの仕方、仕事への取り組み方について、具体的な事例を通して重要ポイントを指摘。
     個人の経験主義から全員が仕組みで動く風土に変革し復活した無印良品、社員の管理を極力排除し内面的動機付けで高収益を上げ続ける未来工業…「全員経営」で成功を遂げた企業の組織形態や人材育成法を、ドキュメンタリー形式の「物語編」と、経営講義形式の「解釈編」で詳細に解き明かす。
     企業改革を担う経営幹部層はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍にぜひ読んでもらいたい1冊。

    【目次】
    第1章 日本企業が取り戻すべきは衆知を集めた「全員経営」である
    第2章 JAL再生には「全員経営」のすべての要素が凝縮されている
    第3章 企業の全体と部分が相似形になる「フラクタル組織」をつくり出せ
    第4章 共感できる目標を立てメンバーが自律的に動く「自己組織」を生む
    第5章 自律分散リーダーを育て「知的機動力経営」を実現する
    第6章 会社のなかに「企業内特区」をつくり思う存分仕事をさせる
    第7章 実践知を育成し組織に埋め込む−−「型破り」な5社の共通性

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