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    教科書を超えた技術経営

    教科書を超えた技術経営

    価格(税込):2,160

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    著者名:伊丹敬之(編著)東京理科大学MOT研究会(編著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年04月06日

     
     

    強い現場は教科書の先を行っている!


      アベノミクス第3の矢、成長戦略が問われていますが、日本企業に必要なのは、教科書に書いて ある基本的なことを踏まえた上で、しかしその先を行く、意外性の経営です。それをやってきた企業が、きちんとした発展を実現してきているのではないでしょうか。

    本書は、「枯れた技術」を生かし切って利益を出し続けているキングジム、三つの「敢えて」でグロ ーバルニッチトップをとる戦略を成功させた根本特殊化学、技術をベースにしたマーケティングの担い手を育成している村田製作所、非常時に創意工夫を生み出し、共有できたJR東日本、ア イシン精機をなど、様々な「常識」を超えた事例が満載。現場の技術者たちが中心となって、それぞれの現場の苦労をベースに「教科書の先を行く」経営のあり方を考えた使える技術経営の書です。

    『日本の技術経営に異議あり』『技術経営の常識のウソ』『いまこそ出番 日本型技術経営』『不常識の経営が日本を救う』などの既刊書にも技術経営を革新するヒントが満載です。

    【目次】
    総 論 イノベーション経営のウソ・マコト
    第1章 技術者による、技術者のためのマーケティング
    第2章 「枯れた技術」を生かし切る競争優位
    第3章 三つの“敢えて”——グローバルニッチトップをとる
    第4章 美しいデザインで企業は成功する
    第5章 非常時の現場力——場の情報の流れが、創意工夫を生み出す
    第6章 モノを媒体として、コンセプト具現化での合意を作る
    第7章 成功する組織統合——現場での情報と感情の流れが左右する

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