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    成城石井の創業--そして成城石井はブランドになった

    成城石井の創業--そして成城石井はブランドになった

    価格(税込):1,620

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    立ち読み

    著者名:石井良明(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2016年04月28日

     
     
    【おすすめポイント】
    「駅ナカ店舗」「ワイン直輸入」「高級惣菜」など斬新なビジネスを次々と打ち出し、「スーパーマーケット業界のルイ・ヴィトン」と呼ばれるに至った高級スーパーマーケット、成城石井。その創業者が長い沈黙を破り、自分がどんな考えで成城石井をつくり、どう発展させていったのかを初めて明らかにする。

    成城石井の前身は、著者の両親が始めた「石井食料品店」。店の二階で育った著者は、大学卒業後すぐに店で働き始める。セルフ式スーパーマーケットの時代になる、と考えた著者は、輸入酒類の販売や店舗レイアウト、商品差別化の構想を練り続け、ついに76年12月、念願の第1号店をオープンさせる。その後も、深夜営業、惣菜の充実、ワイン直輸入などを実行し、成城石井をブランド化していく。「駅ナカ」という言葉を初めて使ったのも、石井良明なのである。

    ◆経営の指南書としても、小売業の研修テキストとしても使える内容
    「最初にコンセプトを固める」「あえて物語らない」「商品の決定権は少人数に絞る」「すべてのものは嗜好品になる」「数字の管理を徹底するのが経営の基本」「現場感覚をキープするには」等々、本書の見出しは小売業に限らずビジネス・ヒントそのもの。起業をめざす人たちにも必読の書である。

    【目次】
    第1章 成城石井の歴史

    第2章 成城石井のコンセプト

    第3章 成城石井の商品戦略

    第4章 成城石井の経営戦略

    第5章 成城石井の人事戦略

    第6章 スーパーマーケットの将来

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