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    SONY 平井改革の1500日

    SONY 平井改革の1500日

    価格(税込):1,620

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    立ち読み

    著者名:日経産業新聞

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営 企業・業界

    販売開始日:2016年06月02日

     
     

    ついに復活! 知られざる改革の深層に、取材記者が迫ったドキュメント。



    「電機業界の負け組」と揶揄されたソニーが、静かなる復活を果たした。2012年に社長に就任し、苦闘を続けてきた平井一夫氏の改革が、いまようやく花開きつつある。本書は、「1500日改革」の深層を描き、稼ぐ力を取り戻したソニーのいまとこれからを描く。

    改革は「ソニーらしさ」との闘いでもあった。
    就任後の2年は思うような成果が出ず、OBや古参社員からの風当たりも予想以上に強かった。
    しかし、現副社長の吉田憲一郎氏、懐刀の十時裕樹氏を含めたチームが稼働してからは、状況が一変する。

    CMOSで圧倒的な地位を築き、PS4が過去最速の売れ行きを記録。不動産やBtoB向けの新規事業が動き出すなど、あちこちに復活の芽が出てきている。

    創業70周年を迎える2016年、「自由闊達にして愉快なる理想工場」は、新たな転換期を迎えている。はたして、ソニーは「らしさ」と共に復活したのか、それとも「普通の会社」になってしまったのか。取材記者がその深層に迫る。

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