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    日本買い 外資系M&Aの真実

    日本買い 外資系M&Aの真実

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    立ち読み

    著者名:加藤有治(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営 経済・金融 マネー・マーケット・投資

    販売開始日:2018年04月10日

     
     

    名門外資系ファンド・ペルミラの元日本代表が本音で語る。


    *ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。

    *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。

    *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。

    *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。

    *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。

    【目次】
    第1章 日本買いM&Aの現状−−鎖国から開国へ
    第2章 日本買いM&Aの大原則−−案件のスカウトから、育成、市場デビューまで
    第3章 日本買いM&Aの関係者−−チーム構成が勝敗を決する
    第4章 日本買いM&Aの実際−−外資の経営力取り込み実例
    第5章 日本買いM&Aの功罪−−「ハゲタカ」外資という誤解
    第6章 まとめ−−日本買いM&Aで外資経営資源の徹底的利用を

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