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    アサヒビール 30年目の逆襲

    アサヒビール 30年目の逆襲

    価格(税込):1,620

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    立ち読み

    著者名:永井隆(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年05月12日

     
     
    「成功体験」を棄てろ! !
    ——缶チューハイ、第3のビール、糖質オフ 怒濤の連続ヒットはいかにして実現したのか?
    全社一丸の大変革を、業界に精通したジャーナリストが活写! !


    ビール類市場でシェアNo.1を誇るアサヒビール。
    言わずと知れた主力商品「スーパードライ」は、1987年の発売以来
    ドライビールの先駆けとして30年間不動のトップに君臨してきた。

    しかしこれは同時に、アサヒが長らくひとつのヒット商品に
    依存し続けてしまったことも意味している。

    スーパードライはいつしかアサヒにとっての「聖域」となり、
    経営資源の多くはスーパードライに集中してきた。
    このためか、競争が激しいビール類市場の首位でありながら、
    アサヒは30年近くも目立ったヒット商品がないという事態に陥っていたのである。

    ところが、缶チューハイから第3のビール、糖質オフまで
    ヒット商品や技術面でのイノベーションが、2016年ごろからいくつも重なっている。

    アサヒはいかにして成功体験を超え、自ら変革へと動き出したのか。

    本書は、マーケティングから研究開発、営業の現場まで、
    さまざまな人へのインタビューをもとに、全社一丸のその変革の模様を描き出す。

    過去の「成功体験」にとらわれ、「聖域」が存在する企業は多い。
    それらとどのように向き合い、どう乗り越えていけばよいのか、
    アサヒという一企業を通してそのヒントを提示する。

    【目次】
    第1章 立ち上がった「負け犬」たち
    第2章 負けながら強くなる−−「夕日ビール」時代を超えて
    第3章 勝ちながら弱くなる−−バケモノ商品の誕生、その功罪
    第4章 そして逆襲が始まった
    終 章 ヒットとイノベーションは、こうして生まれる

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