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    対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方

    対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方

    価格(税込):2,160

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    立ち読み

    著者名:マイケル・ウェイド(著)ジェフ・ルークス(著)ジェイムズ・マコーレー(著)アンディ・ノロニャ(著)根来龍之(監訳)武藤陽生(訳)デジタルビジネス・イノベーションセンター(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年11月10日

     
     

    破壊された市場の「空隙」をねらえ!
    あらゆる業界をのみ込む「破壊の力学」と
    それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明
    勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を明らかにする


    ITとは無縁だと思われていたタクシー業界やホテル業界。デジタル・ディスラプター(破壊的イノベーター)が現れ、業界の競争基盤を破壊してしまうと、いったい誰が予想しただろうか。いまや「デジタル・ディスラプション」は、あらゆる業界をのみ込もうとしている。

    既存企業は、デジタル化がもたらす破壊の力学にどう対応すればよいのか。本書は、既存企業の視点からこの問題について網羅的に論じ、自らディスラプターとなる(ディスラプトされるのではなく、どうすればディスラプトできるかを考える)ための実践的なロードマップを示す。

    カギは「バリューチェーン」ではなく「バリュー」そのもの
    デジタル・ディスラプションが起こるのは、「市場や社会のなかにある、満たされていないニーズ」を満たす「新たな価値提案」がデジタル技術によって可能となるため。デジタル・ディスラプターは、既存ビジネスと同じバリューチェーンをつくらなくても、デジタル技術を用いて容易に既存ビジネスと同じかそれ以上の価値を提供する。それを支える「デジタル・ビジネスモデル(デジタル技術の進展によって可能になった新しいビジネスモデル)」を明らかにし、既存企業が採るべき「4つの対応戦略」を詳説する。

    ・既存企業は、なぜ、どのようにして苦戦を強いられるのか?
    ・デジタルがもたらす「新たな価値提案」とは?
    ・ディスラプターは、どのような「デジタル・ビジネスモデル」で攻めてくるか?
    ・破壊された市場で、既存企業が利益を享受できる「価値の空白地帯」とは?
    ・既存企業が採るべき「4つの対応戦略」とは?
    ・反撃に打って出るために不可欠な「3つの組織能力」とは?

    【目次】
    序 章 「破壊者」ではなく「破壊の力学」に注目する

     I デジタル・ボルテックス
    第1章 デジタル・ディスラプションの破壊力
    第2章 デジタルが可能にしたビジネスモデル
    第3章 バリューバンパイアが市場の利益を飲み干す
    第4章 ディスラプターとどう戦うか——4つの対抗戦略

     II デジタルビジネス・アジリティ
    第5章 アジリティを高める3つの組織能力
    第6章 これまで手に入らなかった情報を集める——ハイパーアウェアネス
    第7章 解析力を高めてバリューを見抜く——情報にもとづく意思決定力
    第8章 リソースとプロセスを動的にする——迅速な実行力
    終 章 いかにして競争力を高めるか

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