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    「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造

    「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造

    価格(税込):1,728

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    立ち読み

    著者名:阪本啓一(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年09月15日

     
     

    どんなものでもブランドにできる!


    「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、
    iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの
    大企業が提供する商品やサービスでしょう。
    しかし、どこにでもある、なんでもないもの、
    とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。

    軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。
    本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、
    ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。

    では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。
    それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。

    1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。
    ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、
    1人のお客様にしっかりと届けば、
    共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、
    無限に拡大していくのです。

    本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004)
    『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010)
    『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で
    展開してきた考察を進化させ、
    ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。

    【目次】
    はじめに 開講にあたって
    DAY1 どうすればブランドになりますか?
    DAY2 ビジョンとミッションを意識しよう
    DAY3 「異」に出会えば、「新」が生まれる
    DAY4 古典『大学』に学ぶブランドの「あり方」
    DAY5 プロジェクトが「熱」を帯びる瞬間 アフリカ!!
    DAY6 強いブランドには感染力がある
    おわりに 講義後の雑談

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