日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    宅配クライシス

    宅配クライシス

    価格(税込):1,620

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:日本経済新聞社

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年10月20日

     
     

    27年ぶりの宅急便値上げと総量抑制
    ヤマトの決定から始まった混乱は、まだ終わっていない。その真相に日経記者が迫る


    2017年春。ヤマトが宅急便の総量抑制を決め、続いて27年ぶりの値上げを発表した。
    日本の物流を支える「動脈」として機能していたヤマトに、何が起こったのか。
    本書はその真相に迫るルポである。

    「小倉イズム」に基づいて常に顧客第一を訴えてきたヤマトの「変心」は、多くの人々を驚かせた。
    背景には多くの日本企業が抱える過剰サービスへの呪縛がある。

    何を、どこまで消費者に提供するのか。
    「働き方改革」「人手不足」のなかで、優先すべきは何なのか。
    実際に過剰サービスからの転換を訴えたとき、顧客企業や現場にどんな混乱が起こるのか。
    そして、本当に「危機」は去ったのか。
    本書で描かれている混乱は、物流・小売り関係者のみならず、
    サービス業に携わる多くの人々にとって参考になるはずだ。

    ヤマトを中心に、佐川、日本郵便などの物流業者、
    アマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットサービス業者など、
    幅広い取材をもとに、危機の実像と未来像を描き出す。

    【目次】
    序 章 ヤマトの戦い
    1章 誤算
    2章 労使の握手
    3章 27年ぶりの値上げ
    4章 広がる混乱
    5章 再生なるか「社会のインフラ」

    ページトップへ