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    週イチ・30分の習慣でよみがえる職場

    週イチ・30分の習慣でよみがえる職場

    価格(税込):1,620

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    立ち読み

    著者名:重光直之(著)片岡裕司(著)小森谷浩志(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年11月10日

     
     

    経営学の権威・ミンツバーグ教授が開発!
    世界20カ国以上! 国内3600人超のマネジャーが効果を実感!


    ●「チームがまとまらない」
    「みんなが自主的に動いてくれない」
    「職場で孤独感を覚える」
    ……そんな悩めるマネジャーのための強力メソッドがある。
    本書で紹介する「マネハプ」だ。

    ●「マネハプ(マネジメントハプニングス)」とは、
    経営学の権威(グル)、
    ヘンリー・ミンツバーグ教授が開発した
    人材育成プログラム「リフレクションラウンドテーブル」の中核となる手法。

    ●このプログラムは世界でも広がりを見せて、
    今では世界20カ国以上に展開されている。
    日本でも、全国5万人の人事キーパーソンが選ぶ
    「HRアワード」教育・研修部門で最優秀賞を受賞するなど、
    効果の高さには定評がある(第1回「プロフェッショナル部門」)。

    ●毎週1回、同僚たちとその週に職場で起こった出来事を振り返って(内省)、
    互いに語り合う(対話)。
    このシンプルな習慣を実践していくと、
    職場での関係性がよみがえってくる。
    結果、ストレスが減り、働きがいが向上し、
    組織のパフォーマンスもあがっていく……
    これが「マネハプ」を軸にした組織の変容サイクルだ。

    ●本書は、「マネハプ」の意義、効果から、
    実際の進め方までを丁寧に解説。
    事例編では、ニチバン、富士通研究所、立川市役所、
    富士通ソーシアルサイエンスラボラトリなど、
    6つの先進事例を紹介している。

    【目次】
    序 章 「あきらめ職場」が動き出す
    第1章 整理する——職場を変える第一歩
    第2章 最初のひとりに話してみる——共感する仲間と対話して内省を深める
    第3章 同じ階層で語り合う——仲間を増やし、習慣化する
    第4章 職場でも広めてみる——職場全体でマネハブを始める
    第5章 6つの先進事例に学ぶ
    第6章 さらなる成長に向けて——組織成果につなげていく

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