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    なぜ大国は衰退するのか 古代ローマから現代まで

    なぜ大国は衰退するのか 古代ローマから現代まで

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    著者名:グレン・ハバード(著)ティム・ケイン(著)久保恵美子(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    販売開始日:2018年04月13日

     
     

    最新の経済学的知見をもとに、古今東西の大国の衰退を解明した注目の書


    日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。

    明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか?

    ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。

    【目次】
    第一章 序 論

    第二章 大国の経済学

    第三章 経済的行動と制度

    第四章 ローマ帝国の没落

    第五章 中国の宝

    第六章 スペインの落日

    第七章 奴隷による支配 オスマン帝国のパラドックス

    第八章 日本の夜明け

    第九章 大英帝国の消滅

    第十章 ヨーロッパ 統一と多様性

    第十一章 カリフォルニア・ドリーム

    第十二章 米国に必要な長期的視野

    第十三章 米国を改革する

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