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    クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

    クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

    価格(税込):1,728

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    立ち読み

    著者名:スティーヴン・クウォーツ(著)アネット・アスプ(著)渡会圭子(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    販売開始日:2018年04月13日

     
     

    消費の奥底にある無意識の理由を、あざやかに解明。


    アップル、クラフトビール、SUV車、ノームコア……
    「ヒップでクール」な文化は、なぜ広がったのか?

    さまざまなブランドが氾濫する現代、私たちはその人がどんな服を着ているか、
    どんな車に乗っているか、どんなものを食べているか等で
    その人自身を判断してしまいがちです。
    消費は単に必要を満たすだけではなく、自分のアイデンティティや
    価値観を伝えるものとしても機能しているといえるでしょう。

    本書は、このような「かっこよさ」を求める選択や消費が
    無意識のうちに何を基準に行われているのか、
    私たちはなぜ「かっこよさ」を求め、それはどのように経済全体を動かしてきたのかを、
    経済学と脳科学の観点から、あざやかに解き明かします。

    マーロン・ブランドやジャック・ケルアックによるカウンターカルチャー、
    ニルヴァーナの登場、ヒッピー文化とコンピュータ革命、アップルの象徴的CM、
    ミレニアル世代と「ギーク」「ナード」、プリウスの人気など、
    さまざまな文化的アイコンも紹介。
    そもそも「クールさ」は時代によりどのように変化してきたのか、
    またその背景にはどのような力がはたらいていたのかについても、くわしく理解できる一冊です。

    【目次】
    第1章 消費のなぞ
    第2章 脳のなかの3人の消費者
    第3章 脳をとりこにする「クール」
    第4章 消費者は進化する
    第5章 地位をめぐる競争と、反逆本能
    第6章 ダーウィン、買い物に行く
    第7章 反逆者のクール
    第8章 ドットコム・クール

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