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    「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために

    「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために

    価格(税込):2,160

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    著者名:ビル・エモット(著)伏見威蕃(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 政治・経済

    販売開始日:2017年07月06日

     
     

    ポピュリズム、孤立主義、ナショナリズムは何を壊すか
    世界を繁栄させた自由民主主義の終わりの始まりを著名ジャーナリストが警告!


    大ベストセラー著者が先進国の未来に警鐘を鳴らす!

    ■グローバル化の進展がもたらした不平等の拡大を背景に、世界中で移民排斥や孤立主義を訴える政党の支持率が上昇し、世界は急速に閉鎖的な空間になりつつある。
    ■蔓延するポピュリズムは、第二次世界大戦以降の西側先進国の「繁栄」を実現してきた「西洋」の理念——開放性と平等——を捨て去り、各国の協調関係を分断し、一国内でも断絶を引き起こすかもしれない。
    ■私たちはいま、「西洋の繁栄」の終わりの始まりにいる。それを避けるために、一人ひとりと国家は何をすべきか?
    ■知日派として名高い国際ジャーナリストが、米国、英国、欧州、日本、スイス、スウェーデンを事例に「自由」と「豊かさ」を守るためにいま取るべき行動を提言する。

    【目次】
    序   西洋という理念
    第1章 戦いを開始しろ
    第2章 不平等と公平性
    第3章 民主主義と自縄自縛
    第4章 アメリカを正道に戻す
    第5章 イギリス、彼らのイギリス
    第6章 欧州の麻痺
    第7章 日本という謎
    第8章 スウェーデンとスイスのフーディーニ
    第9章 シルバーヘアとスマート・ドローン
    第10章 野蛮な来訪者
    第11章 西洋の運命

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