日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    経済史から考える 発展と停滞の論理

    経済史から考える 発展と停滞の論理

    価格(税込):2,376

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:岡崎哲二(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    販売開始日:2018年05月18日

     
     

    経済学の理論と第一次史料の分析をもとに、日本の経済発展の論理を一貫して研究、経済史研究のフロンティアを切り開いてきた著者による「歴史からみた日本経済論」。


    ■メッセージは明快、刺激的で、歴史をベースに現在、未来を見通す格好の視点を提供する。マクロ政策については、アベノミクスの柱の一つ、「高橋財政」をモデルとするリフレ政策、異次元緩和の誤りを指摘。異次元緩和に固執するのではなく、経済成長の趨勢を引き上げるための施策に政策の重点を移すべきだ、将来のインフレリスクに備えることこそ肝心だ、と主張します。

    ■戦前戦後を通じての日本経済の成長の源泉は1980年代には枯渇していた。それが今日の長期停滞の背景だ、と喝破。成長率を再び高めるには、イノベーションを醸成する政策、新たなビジネスモデル、新規参入の活性化が必要だ。こうした成長政策の舵取りと実行力は、戦前の産業構造の変化や、戦後の「所得倍増計画」に学ぶことができると説きます。人材育成、イノベーション醸成の点で、現在の高等教育の貧困、大学の置かれた惨状についてもきびしく批判します。

    【目次】
    序 章 経済の歴史からどう学ぶことができるか
    第1章 「アベノミクス」をどう評価すべきか
    第2章 マクロ経済政策の是非
    第3章 根拠なき楽観の帰結
    第4章 政策形成の理念と現実
    第5章 経済成長のための戦略
    第6章 歴史の視点から問い直すガバナンスと組織運営
    第7章 危機対応への教訓
    第8章 立憲主義の重み
    第9章 歴史からの洞察
    補論1 政治システムと財政パフォーマンス
    補論2 日本における経済発展と所得分配

    「岡崎哲二(著)」の最新タイトル

     

    ページトップへ