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    財政破綻後 危機のシナリオ分析

    財政破綻後 危機のシナリオ分析

    価格(税込):2,160

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    立ち読み

    著者名:小林慶一郎(編著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    販売開始日:2018年05月29日

     
     

    日本経済・財政の再生への道を探る


    日本の債務はついに1,000兆円の大台を突破。いまや、財政破綻は「起きるか、起きないか」ではなく、「起きたらどうなるのか」「どう危機をしのぐのか」を考えるべき時に来ている。デフレが終わり、金利が上昇期を迎えれば、財政赤字問題が一気に悪化する懸念があるからだ。「財政破綻」が実際に起こったら日本経済は一体どうなるのか? どのような危機対応策をとるべきなのか。

    本書は、「財政危機時のトリアージ」、財政破綻後の「日本銀行の出口戦略」「公的医療と介護・福祉」「長期の財政再構築」「経済成長と新しい社会契約」といった重要課題を取り上げ、日本経済・財政の再生への道を探る。

    切迫した状況のもとで、国家の運営に支障を来さないように何をするのか、何を守り、どう再生するのか。政策の優先順位が厳しく問われるが、そのシナリオ分析は、財政破綻そのものを回避するための方策を考える上でもヒントを提供する。

    【目次】
    序 章 なぜ破綻の「後」を考えるのか?

    第1章 人口減少時代の政策決定

    第2章 財政破綻時のトリアージ
     
    第3章 日銀と政府の関係、出口戦略、日銀引き受けの影響 

    第4章 公的医療・介護・福祉は立て直せるか? 

    第5章 長期の財政再構築

    第6章 経済成長と新しい社会契約

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