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    爆速経営 新生ヤフーの500日

    爆速経営 新生ヤフーの500日

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    著者名:蛯谷敏(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営 企業・業界 IT・デジタル

    販売開始日:2013年11月28日

     
     

    脱皮できない蛇は死ぬ──「高速」を超え「爆速」で挑め


     高収益だがつまらない会社──。そんなヤフーを変えた若き経営陣の改革の軌跡。201X年までに営業利益2倍。その目標に「高速」を超えた「爆速」で挑む。

    ■5000人の成熟企業が1年で変貌を遂げた
    「お前が社長になったら、ヤフーをどうしたい?」。それは、あまりにも唐突な打診だった。2012年1月、当時執行役員だった宮坂学はソフトバンク社長の孫正義に呼ばれ、ヤフー社長就任の打診を受ける。
     「今のヤフーは守りに入り過ぎている。若い世代で再び攻めの姿勢を取り戻してほしい」
     孫が当時の社長、井上雅博と話し合った末の提案だった。逡巡した宮坂だったが、最終的には要請を受け入れる。そして、すぐに改革の仲間集めに走り出した——。

     本書は、日経ビジネスの記者が2012年4月から約1年半にわたって取材を続けてきた、新生ヤフーの改革を追った記録である。なぜ宮坂がヤフーの改革を任されるようになったのか。その理由については、ぜひ本書を読み進めていただきたい。恐らく、ヤフーが直面した問題は企業組織が規模を拡大させていくうえで常に内在し得る構造問題である。そして、それにどう向き合い、どう回避しようとしているかという過程を辿っていく作業は、同様の問題に悩む企業に多くの示唆を与えるだろう。

    ■組織を変えるワンフレーズ
    本書に登場する、数々の改革のキーワード

    「脱皮できない蛇は死ぬ」
    「10倍挑戦して、5倍失敗して、2倍成功する」
    「大切なのは、誰をバスに乗せるか」
    「経営は軍議長くすべからず」
    「経営者が自分の判断に迷うのは、目標が明確ではないからだ」
    「まず、登るべき山を決める」
    「改革とは、組織の中で浮くこと」
    「組織は原理原則で動かす」
    「見られるからこそ社員は輝く」
    「アサインよりもチョイスを増やす」
    「イノベーションには会議より会話」

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