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    世界でもっとも正確な長さと重さの物語 単位が引き起こすパラダイムシフト

    世界でもっとも正確な長さと重さの物語 単位が引き起こすパラダイムシフト

    価格(税込):2,808

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    著者名:ロバート・P・クリース(著)吉田三知世(訳)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: サイエンス・数学

    販売開始日:2014年12月11日

     
     
     長さや重さの単位をどう決めるかの変遷で知る科学史ストーリーです。
     『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』の著者が、科学史(特に物理学)のベースとなる普遍的な単位系に対する模索について、哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。
     長さと重さの単位となるメートルやキログラムは従来では「原器」と呼ばれる人工物を基準としていましたが、長さの伸縮や重さの増減のために、信頼性が揺らいできました。長さについては光の速度を基準とすることが決まっており、方向性の枠組みはある程度決まっていましたが、2014年11月の国際会議でキログラムを再定義することになりました。これは、原子レベルの測定をベースとするものです。本書の第12章の「さらばキログラム」は、キログラム原器との分離と、キログラムの再定義を詳述しています。

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