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    サボる政治 惰性が日本をダメにする

    サボる政治 惰性が日本をダメにする

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    立ち読み

    著者名:坂本英二(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 政治・経済

    販売開始日:2017年04月18日

     
     
    日本には国益を損なう制度が根雪のように残っている。
    首相や閣僚を2カ月拘束して何も変えない予算審議。ほとんど不要な参院は「ねじれ国会」で有害に変わる。
    9条堅持で「普通の国」、憲法を空洞化させる護憲派。
    高齢者への福祉優先で子供の安全は後回しの自治体。
    4年に3回は大型選挙。政治をしている暇がない……。

    日本には中長期的に解決すべき多くの課題が山積しているが、政治家は勇気をもって抜本改革に踏みだそうとはしない。このままでは日本が立ちゆかなくなる。

    重要課題だと理解しながら、なぜ手を付けられないのか、どうすれば解決できるのか——。近視眼的になりがちな日本政治の抱える根本的問題について、豊富な取材経験を持つ日経記者がわかりやすく解き明かす。

    【目次】
    第1章 審議はりつけの刑——国会運営
    第2章 「ねじれ国会」の罪——二院制
    第3章 護憲のまま「普通の国」に——安保政策
    第4章 命を守れず、立ち枯れる——自治体
    第5章 その借金、子や孫が背負えますか——社会保障
    第6章 「係長以下」の議員が多すぎる——政治家
    第7章 4年に3度も大型選挙、政治をするヒマがない——選挙制度

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