日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    免疫革命 がんが消える日

    免疫革命 がんが消える日

    価格(税込):627

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:日本経済新聞社

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2017年02月21日

     
     
    「日経プレミアシリーズ10周年フェア!」開催中!

    【896円→627円 30%OFF】


    「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。

    その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。

    14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。

    本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。

    誰にでも効果があるのか。
    重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。
    他の治療法と併用して平気なのか。
    薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。
    これからどんな類似薬が登場するのか。

    医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!

    【目次】
    プロローグ──「余命3カ月」からの生還
    第1章 オプジーボの衝撃
    第2章 免疫療法のしくみ
    第3章 現場発「オプジーボの希望」
    第4章 「超」高額薬、オプジーボ
    第5章 効果は高い、副作用も重い
    第6章 過熱する開発競争、「ポストオプジーボ」は?
    エピローグ──がんは永遠に「不治の病」か

    ページトップへ